ゴルフスイングは科学。ゴルフの最新理論を取り入れベストスコアを更新しよう!

私のプロフィールまでクリックしていただいて、本当に有難うございます。

 

まずは、現在の私を紹介させていただきます。

 

年齢:53才(1962年早生まれ)
身長:174.3cm
体重:58.4kg
ハンデキャップ:5.1(某ゴルフサイトのコンピューター診断)

 

まず、ゴルフにハマるまでの時期を紹介したいと思います。

 

小学生5年の時に、初めて父親と練習場に行き、クラブを握りました。
私が知るかぎり、父親がゴルフ場に言ったという話は聞いたことがありませんので、あの時、なぜ練習場に言ったかは記憶にありませんし、そのときの自分の打った感じもまったく覚えていません。
ただ、のめり込むタイプなので、この時は面白さをまったく感じていなかったのだと思います。

 

次にクラブを握ったのが、28才。
私自身は、ごく普通のサラリーマンで、給料も人よりは少なめ。でも、今から思えばバブリーな時代。
水商売で働いている羽振りのいい遊び人の友達に誘われて、ショートコースに行くはめに。

 

人生で2回めのゴルフですが、この時もまったくゴルフには興味がありませんでした。
スコアの付け方すら知りませんし、パー、バーディ、ボギーの言葉すら知りません。

 

そしてショートコースといえども、コースデビュー。場所は高井戸の街の中にあったのですが、今でもあるのかなぁ・・・
ちなみに練習は前の日の2コインのみ。確か、手が痛くなってそれ以上打てなかったような。

 

初ラウンド9ホールの結果は2オーバー。もちろん、この時は2オーバーという言葉すら知りませんよ。
天才です!
でも、当時はみんながパーで回ってくるのが普通だと思ったので、「2つも多いのか・・・」と思いながら2回めのゴルフを終えました。この段階でも、付き合いで言っていますので、まったく興味はありませんよ。

 

3回めのゴルフは、これから3年後でした。
なぜ、興味のなかったゴルフを始めようと思ったのか、動機はまったく覚えていません
たぶん、当時AONがテレビを騒がしていたと思うので、ミーハー気分ではじめたのだと思います。

 

見栄張りの性格も手伝って、当時は用賀インターのすぐ脇にあるホンマゴルフにとびこみました。
このころは、ゴルフクラブといえば本間!ぐらいの認識はあったので、あこがれの「もぐらの七宝焼き」が埋め込まれたクラブを、ぜひ手に入れたかったからです。

 

いざ、お店に入って値段を見てビックリ!一番安いスチールシャフトのアイアンセットが19万円。ドライバーはパーシモンしかなく、たしか一番安いもので78.000円だったと思います。
頭のなかで計算しますよね。「ドライバー、スプーン、クリーク(5番ウッドのこと)アイアンセット、パターだろう・・・げっ、50万超えるじゃん」
今では考えられない値段ですよね。
でも、なければゴルフは出来ないので、ひとまずクリークをのぞいた1セットを購入し、即練習場に行きました。

 

そして週1ぐらい練習してから、1か月後に人生2度めのコース、しかも本コースのファースト・デビューとなったわけです。
この時には、ある程度ゴルフの知識がありましたが、なんといっても3年前にはショートコースといえども2オーバーで回っていますから、目標は100切りでした。
それも、心のなかでは「楽勝!」って思ってたくらいですから・・・。

 

記念すべきコースは、当時、まだ出来たばかりの「裾野カンツリー倶楽部」現在は、シニアの「ファンケルクラシック」が行われている場所ですね。
そして結果は・・・132!!!!(スミマセン。ハーフのスコアは覚えていません)キャディさんにも「まだコースは早いわね」といわれ、帰りの車の中は、・・・・・朦朧としています。ショックで・・・

 

この日から、私のゴルフ人生が始まりました!

 

仕事が忙しい時には5時に起きて早朝練習に行き、仕事の合間には神宮の練習場に行きしました。当然、うまくなることが目的ですが、もうひとつ理由があります。
コースでプレーするということは、当時はメンバーさんの同伴が必要でした。ゴルフコースのメンバーになれるということは、相当のお金持ちですから、名士です。その方たちに「下手だと顔に泥を塗る」ということになります。そうそう、ゴルフ場でのエチケットはアタリマエのことで、ジャケット着用してなかったら、入れてもらえませんから・・・。

 

約半年が過ぎ、練習場通いは毎日。コースも4回ほど連れて行っていただいたと思いますが、110を切ることはありませんでした。(150超えた時が1回あったかな?・・・トホホ)

 

 

 

 

時間がなくなったので、続きはまた・・・
もし、お付き合いいただいたのでしたら、ありがとうございます。できるだけ早く更新します。

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴルフはするのも、見るのも、研究するのも、人と話すのも、もちろんプレーも・・・
つまりゴルフのことならなんでも好きなわたしが、今まで取り組んだことの集大成を残したいと思い、当サイトを立ち上げました。

 

地上波からケーブルテレビまで、重要なゴルフの試合は男女問わず録画して、気になるスイングは何度もスロー再生。

 

「個性のないスイングが多くなった」と言われていますが、最近のアメリカツアーを見ると「綺麗なスイング」をする選手が多くなりました。

 

わたしは「きれいなスイング作りはスコアも作れる」と信じていますし、アメリカツアーを見るとそれが証明されているといえるのではないでしょうか?

 

その時代のスイング理論が反映されるプロたちの姿は、まさに参考書を実践している人たちです。

 

有名な選手ほど、話題のトーナメントコーチを雇い、自分自身のスイングの改造を続けています。

 

 

わたしは今年、2011年にこのサイトを運営始めた時点で51歳です。
ホームコースは以前は持っていましたが、現在はネットでの予約や友達が持つゴルフ場でお世話になっています。

 

ホームコースを手放したことで公式戦に出る機会はグッと減るわけですが、「回数は少なくても、現状を維持し続け、なおかつ少しずつでもハンデを縮める」ことを目標として、日頃からスイング研究をしています。

 

 

ハンデは某ゴルフ雑誌のコンピューター処理による計算で6.3。
無謀(とは思っていませんし本気で!)にも60歳までにはハンディ3以下を目指しています。

 

 

そんな私ですが、いろんな研究結果だけでなく、自分が実践してきたあらゆるものも紹介していますので、少しでも参考にしていただけるとうれしいです。

ゴルフ歴

28才 友人に誘われ、一日だけ練習場に行き、次の日のショートコースデビューする。場所は高井戸でハーフ+4でまわり、ゴルフを知らないあまりに「4つも超えちゃったよ」の暴言を吐く。この時は、みんなが+-0近くで回るものだと勘違いしていた。
29才

本格的にゴルフを始めるため本間ゴルフ(用賀店)で定価19万円のアイアンのセットと定価78,000円(たぶん!?)と定価21,000円のパターを生活費の殆どとなけなしの貯金をはたいて購入。泥沼入り決定。

 

練習場は世田谷区内を中心に回る。

 

練習場で知り合った方にホームコースに連れて行っていただき、初ラウンドは145(たぶん!?)ぐらいだったと記憶している。
この時、ゴルフの難しさと楽しさを初めて知る。

 

これをきっかけに、仕事以外は練習場の日々が始まる。
(約3年間、練習場にいなかった日を合わせても、5日はありません)

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