ゴルフスイングは科学。ゴルフの最新理論を取り入れベストスコアを更新しよう!

パーオンして2パットのパープレイの72で回ったとしても、パターを36回打ったことになります。スコアの半分です。
そこで、まず目指すのはこの回数を減らすことより、絶対3パットしない方法を見つけなければいけません。

 

なぜ、パッティングはむずかしいのでしょうか?

 

考えこむ

 

ひとつは、ボールは傾斜の影響を受けながら地面を転がるということ、もうひとつは手加減できることです。

 

たとえば、ピッチングで100ヤードは簡単でも、30ヤードとなるとスイング幅を小さくしたり、スイングの大きさはあまり変えず、ヘッドスピードを落として柔らかく飛ばすなど、何らかの手加減をしなくてはいけなくなるので、難易度は一気に高くなります。

 

 

これと同じで、パッティングはフィーリングを多く求められるため、振り幅や力加減を考えているうちに、頭の中がぐちゃぐちゃになってノーカンになってしまうんですね。

 

そこで、この悩みを解決するために、当サイトでは2つのイメージをオススメします。

 

入るイメージ

 

  1. ゴルフボールではなく、もう少し大きいボールを転がすイメージをもとう!
  2.  

    アプローチの練習でもよく使われる方法で、最初はバスケットボール、その次は野球のボール、最後にゴルフボールと大きさをダウンしていくことで、転がるイメージを自分の中で育てます。

     

     

  3. カップは直径1メートルを仮定しよう!
  4.  

    2パットで入れるためには、大きくショートもオーバーも禁物です。できるだけカップに近づけるイメージを持つためには直径1メートルぐらいの穴、もしくはバケツの大きさぐらいの穴をイメージしたほうが距離感をつかめます。

 

 

特にゴルフを始めたての人には、距離感のイメージはノーカンに等しいので、慣れ親しんだ大きさのボールが転がっていく様子を頭のなかで想像すると、3パットは大幅に少なくなります。

 

この時も入れることをイメージするのは一度捨てましょう。

 

”たまたまラインにのって入ってしまった”だといいなぁ・・・ぐらいの軽い気持ちが、プレッシャーを少なくしてくれます。

 

パッティングで苦しんでいる人は、ぜひ試してみてくださいね。

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スコアアップのカギを握るのがパッティング。パッティングにはスタイルはないといいますが、なるべく3パットをしない方法はあります。自分のパッティングスタイルを見つけてレベルアップさせましょう。