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普段の練習において、一番身近な練習がパッティングで、一番しない練習がパッティングではありませんか?
そして「今日は良いスコアだった」という時は、意外とパッティングに救われることも少なくありません。

 

では、パッティングで一番必要なものは何でしょうか?

 

「ネバー・アップ・ネバー・イン」

 

cupin

 

という言葉を聞いたことがありますか?

 

直訳すると「届かないものは、入らない」となりますが、日本流に言い換えると「強めにうて!」ということでしょうか。

 

「いつも弱気なんだよねぇ。」という方は、余程の下りのラインでない限り「入れたい」気持ちが強くなり「入れてやろう!」ではなく「入らなかったらどうしよう!?」のほうが勝ってしまってのケースが多いように思われます。

 

強めに打つという気持ちより「届くように打つ」と考えれば、気持ちの負担がすくなることはありませんか?

 

万が一、打った瞬間に「強い!」と思っても、カップの向こう側にあたって、そのままカップインするラッキーもあります。

 

でも、

 

「届かないものは、絶対にそのチャンスは訪れない」

 

ということは覚えておきましょう。

 

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