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タイガーの4人目となるコーチ、クリス・コモが、チーム・タイガーに招かれました。

 

彼は、「”より良い指導者になる”ことが、人生における目標」と語る熱血漢で、相当の苦労人のようです。

 

タイガーの新コーチとなったことで、苦労が報われることでしょうが、彼にとってはそんなことより、ゴルフスイングという3Dのパズルを解くことだけが楽しみのようで、そのために、小さなゴルフ場に勤務しながら、大学で勉強中だそうです。

 

そして、その熱心な研究と人柄で、2013年に米国ゴルフダイジェスト誌で「若手ベストコーチ」の1人にも選ばれています。

 

そのクリス・コモのもと、「新しくて古い」という原点回帰とも言えるタイガー・ウッズのニュー・スイングに、注目が集まっています。

 

彼の教え方は、「特定の手法」というより「選手の長所をいかす」教え方だそうで、これまでにPGAツアーで活躍している、トレバ―・イメルマン、アーロン・バデリーなどを指導してきています。

 

タイガーの新しいスイングを見た松山プロは、「相当変わった。大きい体重移動と、ダウンスイングではかなりインサイドからクラブを入れている。」ということなので、イメージ的にはブッチ・ハーモン時代に近いかもしれません。

 

本来ならここでニュー・スウィングの映像をお見せしたいところですが、当サイトは無許可の転用はしませんので、ご了承ください。

 

 

そしてもう一つ。

 

かつての盟友、キャディーのスティーブ・ウィリアムズが、アダム・スコットとの契約を終了させています。もちろん喧嘩別れということはなく、母国オーストラリアでの家族のことを考え、引退ということになっているようです。

 

ただ、まったくキャディをしないということではなく、パートタイムということで,アダム・スコットとの条件が合わなかったようです。
ご存知のとおり、タイガー参戦の試合数はかなり少ないし、その数だったらスティーブが・・・なんて望むのは私だけでしょうか?

 

いずれにしても、2015のUS-PGAはちょっと注目です。

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