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アドレスを作るときに前傾を気にしていますか?

 

これから体を回す始動となりますのでかなり重要です。
シンプルで間違いのない動きを目指すためにも、練習場でもコースでも(猫背になりがちな人はとくに!)意識するようにしましょう。

 

 

まず、前傾を作る前に正しい体の直立を作りましょう。この時、おへその下辺りの腹筋を減っこます意識で立ってください。可能ならば体全体を映せる姿見の前で立ってみてください。これだけできちんと体が直立できることがお分かりでしょうか?

 

背筋を伸ばすというと、背中の方ばかり意識して、体を伸ばしているというより反り返る人がいます。
これではスイング中に前傾をキープすることは難しいですし、逆に背筋を痛めるなどの怪我に結びつきかねません。
前傾を作る前の直立のポイントは”下っ腹”ですよ!

 

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真っ直ぐな直立状態が出来ましたら、その状態でクラブのシャフトを横にして股関節にあて、ここを起点にして体を曲げることを常に意識しましょう。

この時の注意点は、どれくらい曲げるかということですが、直立で意識したおへその下あたりの腹筋が、2m程度前方の地面を指すイメージがよいでしょう。

 

 

曲げ過ぎはよくありませんが、自分の体型に合わせ、過度に前体重にならないくらいがいいとおもいます。
最初は違和感があるとおもいますが、スイングにはいる前にいつも同じ前傾がとれるように繰り返し癖づけをしましょう。

 

 

正しい前傾を意識すると、スイング中に体が伸び上がってダフリやトップすることを防ぐことにつながります。

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