ゴルフスイングは科学。ゴルフの最新理論を取り入れベストスコアを更新しよう!

ゴルフスイング徹底研究とは?

ご訪問、ありがとうございます。

 

当サイトは、ゴルフを始める年齢としてはかなり遅い28歳の時にゴルフを始め、
20年以上にわたってゴルフスイングと上達を研究している管理人の、
ゴルフ上達のヒントを掲載しているサイトです。

 

現在に至るまで、毎週発売されるゴルフ雑誌はもとより、
国内で発売されているレッスン書やビデオ、
さらにはアメリカで発売されているものの中から気になるものを購入し、
上達のヒントを探し続けています。

 

そして、上達のコツを試行錯誤した結果、ゴルフスイングのパーツを、

 

  • グリップ
  • アドレス
  • バックスイング
  • ダウンスイング
  • フォロースイング
  • パッティング
  • ゴルフメンタル
  • 練習方法と練習器具
  • ゴルフスイングの雑学
  • クラブの選び方
  • 気になるニュース

 

にわけ、各ポジションにおける正しいクラブや体の動き、
また注意点などを掲載させていただいています。

 

もし、あなたがゴルフスイングお悩みならば、メニューの中から気になる項目を
お選びいただき、少しでも上達のヒントとなればうれしいです。

 

 

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ケビン・コスナー主演の1996年公開のゴルフ・ムービー「Tin Cup」より

 

「One Good Swing」

 

ゴルフスイング徹底研究が参考になる方は?

 

本気でハンデを減らしたい!カッコイイ スイングにしたい!

 

 

 

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  • 個性的でも上手ければ良い
  • 今日イチが出ればスコアは二の次
  • 友達と楽しむ程度で良い、努力はしたくないけどそこそこは・・・
  • 明日コンペだから速攻性のあるものを・・・

 

残念ながら、こういった方は上達のスピードが遅くなります。どんなスポーツでも、まったく練習しないでうまくなる方法はございません。

 

しかし、時間をかければうまくなるものでもありません。

 

最短でうまくなるには、
正しい理論と回り道をしない練習法が必要です。

 

どうしたら、回り道をしないで効果的な練習ができるのでしょうか?

 

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タイガー・ウッズの登場から、
ツアー・コーチの存在が取り出されるようになりました。

 

彼らは、プロの試合で成績を残した過去の実力者ではなく、
科学的にスイングを研究してきた人達です。

 

ゴルフというスポーツは一瞬のスイングが結果をもたらすためため、
彼らのような客観視できる第3者のアドバイスが、効果的に上達を早めています。

 

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Grand Velas Riviera Maya

 

当サイトは、最新の理論を研究しながら、ゴルフをはじめたばかりの人も、
なかなか上達を実感できない人も、さらにはもっと上を目指す上級者の方にも、
参考になるようにいろいろな角度から解説しています。

 

また、当サイトオリジナルのイラストを使って、
”できるだけわかりやすく、簡潔に!”をテーマに日々更新しています。

 

どうぞ、気になったページをゆっくり読み進めてみてくださいね。

最短でゴルフ上達を目指す!

あなたは、なぜ飛距離が伸びないのか?
なぜ、ボールが曲がるのかご存じですか?

 

スイングの悩み

 

原因がわからなければ、その対策はとれません。

 

だからこそ正しい理論にもとづいた、
プログラム=コーチは、必ず必要だと考えたほうがいいと思います。

 

今は「感覚」の時代ではないのは、プロゴルファーが証明しています。

 

ゴルフは科学!

 

ゴルフの科学を知らずに、自己流で五感に頼ったスイング作りをしていたのが、
今までのゴルフでした。
それでアナタのスコアは縮まりましたでしょうか?
不可能ではありませんが、かなりの練習量が必要になるのではないでしょうか?

 

シングルの数は、全ゴルフ人口の1割と言われていますが、
アナタはどちら側に属していますか?

 

まだ、自分の目標に達していない場合は、早速取り組んで見ませんか?

 

自分のチャレンジを、絶対信じてください!

シングルへの道が待っています!!

ゴルフスイング徹底研究オススメ理論「左一軸スイング」の考え方

アメリカ男子プロゴルフの多くの選手が取り入れているのが、「左一軸理論」です。

 

今までのゴルフ理論では「体重移動」をすることで、
飛距離アップをしていましたが、
「左一軸理論」とは、体重を左側にかけたままスイングすることです。

 

 

なぜ、最近になってこの理論を取り入れるプロが多くなってきたか、ご存じですか?

 

その理由は「フェアウェイ・キープ」です。

 

アメリカのトーナメントのコースセッティングは、ドライバーの落下地点のフェアウェイは狭く、ラフに入ればパーオンを阻止するかのごとく、芝を伸ばしてあります。つまり、がむしゃらに飛ばすことだけでは勝てないということです。

 

そこで、多少飛距離を犠牲にしてでも、フェアウェイをキープしたほうが、結果的にはいい成績を残せると考える一部のプロの間で取り入れられるようになりました。
しかし、この理論には嬉しい誤算がありました。

 

大きな体重移動をしないため、飛距離をロスすると思われていたのですが、逆に「分厚い当たり」になるため、飛距離をロスするばかりか、飛距離アップするプロが増えてきて、多くのプロが実践するようになったのです。

 

 

イラストは、「左一軸スイング」がほぼ完成したとみられる、2013年のタイガー・ウッズの分解写真から、当サイトオリジナルのイラストを作りました。
(タイガー・ウッズは、2014年8月にコーチのショーン・フォーリーとの契約を終え、あらたにクリス・コモを迎えて、以前より体重移動の多いスイングに変化しています。しかし、当サイトは体重移動は意識してするものではなく、自然な体重移動を目指すため、左一軸理論をオススメしています。体重移動とスエーは紙一重であることを、ご理解ください。)

 

タイガーのアドレスからトップ

  1. アドレス
  2. 体重の60%ぐらいを左股関節にのせ、肩のラインは地面とほぼ水平にかまえる。

  3. バックスイング
  4. 左肩を地面に近づけながら傾け(回す意識はない)、右足はのばし気味で、右腰を後ろにひく。

  5. トップ
  6. そのまま手を少しインサイドにまわしながらトップをむかえる。

     

  7. ダウンスイング
  8. 右足で地面を垂直に押しながら、伸ばし始め、クラブが鋭く加速始める。

  9. インパクト
  10. 右足も左足もほぼ伸びきる寸前でインパクト。

  11. フォロー
  12. おしりを飛球線に押し込みながら足を伸ばしてパワーを得る。

タイガーのダウンからフォロー

 

ポイント

体重移動スイングの主な欠点

 

・体が横に揺れるため、インパクトが安定しない
・タイミングが合わないと、パワーが飛球方向に流れる
・体重移動のつもりが、スウェイしている
・球が曲がりやすい
・クラブを振り遅れる

 

結果が生活につながっているプロだからこそ取り組んでいる、左一軸理論は、あなたの力強い味方になってくれると思います。

ゴルフスイング徹底研究オススメ理論「左一軸スイング」のレッスン書

「左一軸理論」のレッスン書でオススメなのは、「スタック&チルト」

 

日本では、ようやく「左一軸理論」が雑誌でも紹介されるようになったころに、アメリカではすでに大ヒットしていたこの本が翻訳され、2012年にゴルフダイジェスト社から発刊されました。そして、20年前に一大ブームを巻き起こしたレッスン書、デヴィッド・レッドベターの「アスレチック・スイング」以来のベストセラーとなりました。

 

 

著者は、90年代中頃にミニツアーを戦っていたマイケル・ベネットとアンディ・プラマーのふたり。
ふたりはその後インストラクターに転身し、二人合わせてのキャリアは40年あまりになるという大ベテラン。

 

そしてこの本を完成させるのに協力してくれたのが、80年台に活躍したプロゴルファー、マック・オグレディですが、この人物こそ、現在の「左一軸理論」の基礎を作った人物です。

 

さっそく「スタック&チルト」を開いてみましょう。
「旧来のゴルフスイングは、体の使い方にちょっとしたコツが必要でした。右軸の上で体を回してからテークバック、左軸の上でフォロー、その中間での完璧なタイミングのインパクト。しかしそれができるのは一部の限られたゴルファーだけ。・・・」で始まります。

 

「えっ!?」じゃありませんか?

 

さらに度肝を抜かれるのがトップの作り方です。
重要なのは肩のライン

 

①でアドレス 
②で上体だけを左に傾ける
③そのまま体を右に向ける。この時、左の方が前に下がった状態になれば正解です。

 

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もし、この内容を今はじめてご覧になった方は「????」になると思います。
ところが読み進めていくうちに、今までのスイングとくらべて、劇的にシンプルになっていることが理解できると思います。

 

後半では、具体的な練習法と起こりやすいミスショットの対処法も紹介されていますので、自分が犯しやすいショットを重点的に練習したいときなどに、きっと役に立つと思います。

 

私にとっても、練習場から帰ると必ず読みなおす大切な教科書です。